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| やまり菓子舗へようこそ |
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消費者から寄せられた「病気の人でも食べられるお菓子を作ってほしい」という声をヒントに作ったもので、
地産地消の推進や豆乳を使うアイデアだけでなく、健康面にもこだわった。
水の代わりに豆乳を使い、糖分には健康面で最近注目を集めているトレハロースを使用、"超微糖"に仕上げた。
豆乳は、町内産秘伝豆を使っている近くの栄屋豆腐店から入手している。
水は一滴も使っておらず、でんぷんを混ぜると硬くなる問題点は、濃度の異なる豆乳を混ぜ合わせるなどして克服した。
顧客の一人でもある米沢市内の医師は、豆乳わらび餅について「食べ過ぎは良くないものの、つまむ程度であれば糖尿病の患者も問題ないのでは」と評価したという。
〜地元紙より抜粋〜 |
当店は、自然豊かな
山形県白鷹町に店舗を構え
自然が私たちに与えて
くれる恵み、自然の持つ
優しく暖かい味を
全国の皆様にお送りして
いきたいと考えています。
宜しくお願いいたします。
代表 新宮政利 |
お知らせ
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やまりを見守って
私がやまりに嫁いだのが昭和26年の春でした。当時は機械などという物など無く、全てが手作りでしたし、お客様の注文は全て口頭や店頭で行っていました。
製造業であるやまりは、取り扱っていただいているお店への配達も多く、隣町まで3時間をかけて自転車で、冬になればソリを引いての配達でした。そんな苦労もありましたが、お客様の喜んでくれる笑顔が全てを忘れさせてくれる… そんな時代でした。
現在、私の孫である六代目の時代に入りつつありますが、私たちが大切にしてきた『お客様の口に入る物ですので、真心込めて、丁寧に、お客様を大事に』という思いが確実に伝わっているのを感じ、とても嬉しく感じています。
今後とも『やまり菓子舗』をご愛顧くださいますよう、お願いいたします。
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